2006年度活動状況

第204回(2007年3月16日)
(1)テーマ : 「冒認出願など、金型メーカーが抱える知的財産権の問題」
  報告者 : (株)三井ハイテック 入江 淳一 氏
(2)テーマ : 知財活動問題研究 第二回 - 企業/大学における現状の知財活動もしくは知財管理の問題と対策について出席者で一緒に考える -

第203回(2007年2月16日)
(1)テーマ : 審決取消訴訟で社会通念上同一商標の使用として登録商標の使用が認められた事例(知財高裁平成18年6月29日)
  報告者 : 日本タングステン(株) 佐藤 建 氏
(2)テーマ : クレームの文言の意義の解釈が問題となった事例(知財高裁平成18年9月28日)
  報告者 : 大光炉材(株) 藤崎 崇 氏

第202回(2007年1月19日)
(1)テーマ : 「機能的クレーム解釈等が問題とされた事例」
  報告者 : 西南学院大学山田憲一氏

【200会記念式】
座談会 :(1)知財問題の現状と研究会の現状について、(2)研究会の今後のあり方について

第201回(2006年12月15日)
(1)テーマ : 「発明者の定義について」
  報告者 : 新日本製鐵(株)八幡製鐵所 宮前 収 氏
(2)テーマ : 判例研究「東京地裁平成18年8月1日判決(平成17年(ワ)第11826号肖像権に基づく使用許諾権不存在確認請求事件)」
  報告者 : 久留米大学 大家 重夫 氏

第200回(2006年11月17日)
(1)テーマ : 「ITC訴訟の実感」
  報告者 : 安川電機(株) 松尾 智弘 氏
(2)テーマ : 「国内訴訟の実感」
  報告者 : 安川電機(株) 田中 道春 氏
(3)テーマ : 「技術と芸術と法律と」
  報告者 : 福岡国際法律事務所 安部 敬二郎 氏

第199回(2006年10月20日)   
 10月度知的財産権研究会は、特許庁主催知的財産シンポジウム2006へ振り替えました

第198回(2006年9月15日)
(1)テーマ : 知的財産権の中の著作権
  報告者 : 九州大学 安東 奈穂子 氏
(2)テーマ :情報化社会の中の著作権
  報告者 : 九州大学 安東 奈穂子 氏

第197回(2006年8月18日)
(1)テーマ : 「大学における知的財産活動の成果と知的財産推進計画2006」
  報告者 : 九州工業大学 中村 邦彦 氏
(2)テーマ : 「判例紹介 : パラメータ特許の有効性」
  報告者 : ソニー(株) 松迫 雄治 氏

第196回(2006年7月21日)
(1)テーマ : 欧州特許庁のWebRegMTサービスを中心とした海外特許調査について
 報告者 : 三菱重工業(株)長崎造船所 白石 達弥 氏
(2)テーマ : 著作権について
 報告者 : 九州大学USI 後藤 道子 氏

第195回(2006年6月16日)
(知財活動問題研究)
「企業/大学における現状の知財活動(知財管理)の問題と対策、及びこれからの知財活動」について

第194回(2006年5月19日)
(1)テーマ : 「技術範囲に属さないとした事例」
  報告者 : パナソニックコミュニケーションズ(株) 白垣 耕一郎 氏
(2)テーマ : 「最近のパブリシティ権判例について」
  報告者 : 久留米大学 大家 重夫 氏

第193回(2006年4月21日)
(1)テーマ : 「パラメータ発明におけるサポート要件充足性について」
  報告者 : 大光炉材(株) 藤崎 崇 氏
(2)テーマ : 「部分意匠出願の権利化時の類似判断方法に関する事例研究」
  報告者 : 東陶機器(株) 山野 秀二 氏